【2020年最新版】歌ってみたに必要な機材とソフト~初心者必読~

「有名歌い手になりたい」
「かっこよく(かわいく)歌いたい」
「あの人気歌い手のようになりたい」

歌ってみたを始める理由は人それぞれだと思いますが、初心者の場合なにが必要なのかわからないと思います。

そこで今回は歌ってみたに必要な機材とソフトを紹介します。

おすすめの製品も紹介するので参考にしてみてください。

マイク

歌を録るならまず一番最初に思い浮かぶのがこれじゃないでしょうか?

ここでは定番のものを1種類ずつ紹介しておきます。

ダイナミックマイク

SHURE SM58

定番中の定番のマイク。

通称「ゴッパー」

ライブハウスやスタジオなどには必ず置いてあります。

長年使われてきたこともあり信頼性抜群です。

コンデンサーマイク

audio-technica AT2020

コンデンサーマイクの中で圧倒的コスパを誇るのがこのマイクです。

はじめてのコンデンサーマイクにおすすめです。

オーディオインターフェース

オーディオインターフェースはPCとマイクをつなぐ機器になります。

上で紹介したダイナミックマイクやコンデンサーマイクは直接PCにつなぐことができないため、これが必須になります。

YAMAHA AG03

インターネット配信を念頭に作られたミキサーです。

オーディオインターフェースとしても機能します。

この価格帯では一番使いやすくて性能がいいんじゃないでしょうか?

上位機種のAG06にするとギターなどの楽器も同時につなげるので弾き語りもできます。

PC

まずはじめに「スマホじゃだめなの?」という疑問に答えておきましょう。

結論から言うとスマホでもダメではないですが、基本的にはなしです。

現在歌ってみたというジャンルでは多くの人が動画を投稿しています。

デビューしたばかりの新人からメジャーデビューをしているようなプロまで様々な人がいます。

しかしその内の多くがスマホではなくPCで録音をしています。

なぜなら、そちらのほうが音質に優れていて便利だからです。
作品のクオリティにも大きく影響してきます。

スマホを使うということは、100m走で周りがユニフォームにスパイクを履いている中、ジャージにサンダルで出場するようなものです。
それだけで圧倒的なハンデを背負うことになります。

なので必ずPCを使って録音しましょう。

必要なスペックを満たしていればデスクトップPCでもノートPCでも構いません

必要なスペックに関しては後述するDAWが動けば問題ありません。

DAW

DAWはPC上で音楽制作をするためのソフトで、歌ってみたにおいては録音とMIXのときに使用します。

Cakewalk by Bandlab

無料のDAWの中で最も性能がいいのがこれ!

昔あったSONARというDAWの性能をそのまま引き継いでいるので、性能は有料級です。

ただしWindowsにしか対応していません。

GarageBand

Macに標準搭載されているDAWがこちらです。

Macの人で無料のものが欲しいひとはこれを使わない手はありません。

PreSonus Studio One 4 Professional

有料のものならこちらがおすすめです。

国内シェアはCubaseのほうがやや高いですが、性能的には好みの問題なのでほとんど変わりません。

またCubaseよりも安いので初心者におすすめということでこちらを紹介しました。

学生の方はアカデミック版を買うとお得になります。

ヘッドホン

録音するときにスピーカーからカラオケを流してしまうと、その音までマイクに入ってしまいます。

そのためヘッドホンが必要になります。

こちらはイヤホンでも問題ありません

SONY MDR-CD900ST

いわゆるモニターヘッドホンの中で最もポピュラーのものになります。

レコーディングスタジオではほぼ必ず使用されています。

業界の基準となる音を知ることができる上に価格もそこまで高くないのでおすすめです。

マイクケーブル

基本的にマイクにはケーブルが付いてきません。

上で紹介したようなマイクの端子はXLR端子というものになります。

端子を間違えると接続できないので注意しましょう。

CANARE XLRケーブル 黒色 1.5m EC015-B

スマホの充電ケーブルと一緒で、あまり安すぎるケーブルを買ってしまうと断線したり端子が壊れたりする恐れがあります。

その点CANAREのケーブルは頑丈で音質も良いです。

長さはそれぞれの環境に合わせて決めてください。

マイクスタンド

マイクを手に持って歌うと振動によってノイズが入ってしまいます。

それを防ぐためにもマイクスタンドは必要不可欠です。

あまり安いものを買ってしまうと、マイクが落ちたりすぐにゆるんでしまうのでしっかりとしたものを選びましょう。

マイクスタンドには様々なタイプがありますが、ここでは歌ってみたにおすすめの3タイプを紹介します。

ブームマイクスタンド

TAMA MS205BK

プロのレコーディング現場でも使用されている安心の日本メーカーです。

PC周りにスペースがあるならこのタイプがおすすめです。

卓上マイクスタンド

KC MDS-1500/BK

PC周りにスペースがない人におすすめなのが卓上マイクスタンドです。

机の上に少しスペースがあれば問題ありません。

この製品は重くてしっかりとしているのでひっくり返る心配もありません。

アーム式マイクスタンド

Roycel 卓上マイクスタンド

机の上にもスペースがないという方におすすめなのがアーム式マイクスタンドです。

机の端に固定して、必要なときだけ前に持ってくることができます。

ただしこのタイプのマイクスタンドは重たいマイクをつけると壊れやすいので注意が必要です。

ポップガード

マイクと口の間に置く網のような機材のことです。

ポップノイズが入るのを防いでくれます。

ポップノイズとは「ぱぴぷぺぽ」のような破裂音を出したときに入る「ぼふっ」という音のことです。

また、マイクをつばや呼吸の湿気から守ることもできます。

ポップガードには布製金属製のものがあります。

布製のもののほうが安いですが、金属製のもののほうが音質がクリアになります。

また、金属製のものは水洗いすることができるため清潔に保つことができます。

個人的には金属製のものがおすすめです。

布製のポップガード

キクタニ PO-5S

クリップでマイクスタンドに固定するタイプのものになります。

アーム部分が柔軟に動くので様々な角度で固定することができます。

安くてコスパが良いのもおすすめポイントです。

金属製のポップガード

Dicon Audio DCP-2

この製品は金属製にも関わらず安いのが特徴です。

値段が安いからといって性能が低いわけでもなく、しっかりとノイズをカットしてくれます。

また水洗いも可能です。

リフレクションフィルター

部屋の壁などに反響した音を拾ってしまう部屋鳴りをふせぐための機材です。

防音処理を施した部屋でもない限り、音の反響は必ず発生します。

音源のクオリティにも影響するので予算に余裕がある方は買いましょう。

マランツプロ Sound Shield Compact

値段と性能のバランスが良い製品です。

コスパがかなり良いのでおすすめします。

安すぎるものは買わないように

ここまで紹介してきた製品は初心者向けの価格帯のものでありながら性能の良いものばかりです。

これ以上安いものだったり同じ価格帯でも粗悪な製品だったりすると、すぐに壊れてしまう可能性があります。

いきなり高級品を買う必要はないですが、買い替えると最終的に高く付く場合もあるので、最低限の品質のものを選びましょう。

以上、【2020年最新版】歌ってみたに必要な機材とソフト~初心者必読~でした。


 

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